プレイオフのファーストラウンド…ワイルドカードラウンドが終わった。我らがBaltimoreは第6シードで出場しているから、大注目。
NFCのArizona対Atlanta、Minnesota対Philadelphia、AFCのSan Diego対Indianapolis…そしてMiami対Baltimoreという4カード。
NFCはArizonaが62年ぶりにプレイオフを開催…、そして勝利とチームとかつてSuperMVPを取ったこともあるカート・ワーナーの復活と言っても良いかもしれない。けど、第2シードのCarolinaとの対戦は…どうだろう。Week8での直接対決は勝っているから、もしかしたら勝つかも知れない。ちょっと注目…かな。
Minnesota対PhiladelphiaはPhiladelphiaの勝利。エースQB、D・マクナブが300ヤードを投げるという大活躍。おまけにCBサミュエルがPO通算4つめのINTをあげ、NFL記録を作る。マクナブもようやく…と言う感じもするけど、こっちも注目したい。次の対戦はNY Giants…。昨期Super王者との対戦はレギュラーシーズンでの対戦は勝っているから可能性はある。なんか、ディヴィジョナルラウンドは面白い対戦になりそうだ。
AFCに移ろう。San Diego対IndianapolisはSan Diegoの勝ち。Indianapolisと言えば、エースQB天才マニング兄。3年連続年間MVPを獲得するという活躍ぶりではあるが、ワイルドカードラウンドで姿を消してしまった。もしかしたら、マニング兄弟によるSuper…と言う夢のカードがあるかも知れなかったが、その次は来シーズン以降への夢となった。楽しみにしておこう。
んでもって、我らがBaltimoreは…勝った。POで勝つのは6年ぶりだ。
最初の得点は1Qt、MiamiのFG。Baltimoreも1QtでFGをあげ、追いつく。そのまま1Qtを終了し、2Qt…やってくれた、エド・リード! 64ヤードINTリターンTD! レギュラーシーズンの9INTはリーグトップ。プロボウルの出場も決めている。これで一気に突き放し、さらに1FGをあげた。
ハーフタイムをはさみ、3Qt。マクレインのTDランをあげ、一応の安心を感じる。しかし…4Qt。さすがペニントン。1TDをあげる。が…面白いことにエクストラポイントは阻止した。そして、さらにフラッコも自らエンドゾーンに走り込み、9対27で勝った。
レギュラーシーズン中、13ターンオーバーと言うMiamiから5TOをあげた。おまけに、7INTのペニントンから4INTとディフェンスが良い仕事をしてくれた。ちなみに、リードはこのゲームでも2INT。やってくれる。安心してみていられる。
が…次の試合は今期13勝3敗の第1シード、Tennessee。レギュラーシーズンの直接対決では負けているだけに、是非とも勝ちたい。そして、次のラウンドへ進みたい。
とは言え…オフェンスがねぇ…。それだけが難点というか、ネックになりそう。とは言え、ルイス様とリードのプロボウル選出ディフェンスがしっかり仕事をしてくれたら、なんとかなりそうな気もする。むろん、それに負けない仕事をオフェンス陣がしてくれることがベストなのだけれど。ともかく、一つ勝ったのだから、次も勝ちたいところだ。
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