今更ながらWindows7βで遊んでみた

今更ながらWindows7βで遊んでみたWindows7のβが公開されてから、一月以上が経過したところでインストールしてみた。
インストールしたのは64bit版。7以降は32bit版はリリースされないらしいし、それならば先に64bit環境で遊んでみたかったというのもあるし、使っているマザーボード特有の病気も64bit版ならば問題無く使えるのではないかと思ったからだ。

DVD-RにISOイメージを焼いて、パーティションを切り直す。パーティションの切り直しはEASEUS Partition Managerこのソフトを使った。サブドライブとして使っている320GBを250GBと53GBに切り直す。オンラインというか、使用しているままNTFSでパーティションを切り直せるので便利。

んで、32bit版だとISOをマウントするとそのままインストーラが起動するけど、64bit版は再起動が必要だったので、そのまま再起動で、DVDから起動。するとすぐにインストーラが動き出すので、切り直したパーティションにインストール。インストールから起動まで30分かからなかった。なんか感動。

ユーザの設定なんかを終えてデスクトップが起動。…凄いカラフル。その上フォントもXPより綺麗。ちょっと良い感じ。
肝心なのはメモリがどうなっているか。と言うことで確かめてみるとちゃんと4GB認識してる!
もしかしたら4GBあってもXPだからなのか、32bit版だから2GBしか認識しないのかははっきりしないけれど、64bit版だと全て認識してくれたのは嬉しい。これからは64bitOSの時代かなー…なんて思いつつ環境を構築していく。
ちなみに、32bit版もインストールしてみたら、やっぱり病気は発現する。ハードウェアとしてメモリは4GB認識されているけれど、Windowsが認識しているのは約2GBだった。と言うことで、病気…つまりハードウェア的には4GBを認識していてもOSが2GB程度しか認識しないのは32bitOSだから…と言うことのようだ。やっぱりこれなら64bit版でいくしかない。

そんなわけで環境構築&セッティングに取りかかる。
まずは何と言ってもアンチウィルス。これは今XPでも使っているAVG8.0にする。一応、64bitで動くと言うことを確かめてインストール。32bitで動いているけど、エラーは出ていないので、まあいいだろう。
次にサウンドデバイスのドライバを捜す。これはマザーボードベンダーのASUSからVista用の64ビット対応ドライバをダウンロードしてきてインストールすればいい。そうするとちゃんとサウンドが再生される。毎回、起動時に特定のアプリの起動を承認してやらないといけないけど、そこら辺はもうちょっと調べてから…と言うことで。
それからMSのマウスドライバをインストール。
これで最低限の環境は出来た。

後はもう少ししてみないと解らないけれど、取りあえず、Windows7、良い感じで動いてます。

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