先週の土曜日に購入してきたグラフィックボードとマザーボード。これの換装は難しくなかった。むしろ簡単な部類だったと言っても良い。まあ…グラフィックボードが大きめでHDDと位置的な干渉があったりとか、電源装置から伸びている各種ケーブルのマネジメントとかで多少は頭を使ったけど。
元々はグラフィックボードの更新だけを考えていたんだけど、それが思ったよりも安かったので、マザーボードもついでに購入した。
グラフィックボードはPALIT社のGeForce 9600GT 1GB Sonicで、ノーマルのコアクロックに比べ、50MHzクロックアップされ、700MHzで動作というもの。これが9980円なのだから驚き。電源装置のことも考えて、上のクラスである9800じゃなくて、9600にした。それ程重い3Dゲームとかやらないしね。
動作は快調。起動時はファンがかなり煩いけれど、ドライバが読み込まれてから…なのかな、ほぼ無音というような感じで、負荷をかけても静かなのがありがたい。起動時はちょっとアレだけど。
で、恒例(?)のFF11のベンチを取ってみた。高解像度時のスコアが8132で低解像度時は10195と言うスコア。うん、快適に遊べるというスコアだ。良い買い物をした。
んで、もう一つの買い物はマザーボード。GIGABYTE社のGA-EP45-UD3LRと言う、Intel P45チップセットのもの。どうしてか…と言うと、まずグラフィックボードを変えたので、バスがPCI Express2.0でフルに使おうと思ったこともあるけれど、ASUSのP5Bの病気が嫌になったこと。この二つ。価格も12980円だったしね。
交換してみて良かったことは、やはりメモリ。何もしないで4GBをフルで認識してくれて、Windowsも3.25GBまでメモリを使えるようになっている。これはありがたい。それから、音響というか、サウンドチップ。P5Bで使われていたAnalogDevicesのSoundMAXは、ノイズが乗りまくり。特にフロントコネクタからヘッドフォンを繋ぐとホワイトノイズたっぷりな上に、HDDのノイズも入っていた。これがなくなって、静かというか、当たり前の動作をしてくれる。これが嬉しい。まあ、チップはカニだけど…1
ただねー…ちょっと手順とかでいろいろと手間取ったり…ぼけてたこともあって、結局Windowsをクリーンインストールした。まあ、おかげで快調。良かったと言えば良かったのだろう。時間はかかったけど。
それから、アンチウィルスを変更。AVGとかAvast!とかフリーのものを使ってきたけど、Avira Antivir Personalに変更。スキャンも早いようだし、起動も速い。難点は日本語対応じゃないことと、フリー版と言うことでなにかあると広告ポップアップが出るくらい。でも、それは無料で使わせて貰っているのだから我慢しようと言うことで。
ともかく、新しい環境、なかなか良い感じです。
そのうち、iBook G4が手に入りそうなので、そうなったら今より面白い環境というか、状態になるのは間違いない…と思う。
その時はまた、レポートと言うか、日記に書くし。
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