少しディフェンスの調子が悪い。特にパスが…でも2連勝

Week2、今週は同一カンファレンス、WestのSan Diegoとの対戦。アウェイだからちょっと厳しいかも、とは思っていたけれど、ゲーム前にSan DiegoのエースRB、トムリンソンを含めて3人のスターターが負傷で練習を欠場してたりしたから、いけるかも、と思った。

そして…試合は激しい点の取り合いとなった。
まず、Q1、San DiegoがTDで先取。BaltimoreもすぐにTDをあげて追いつくが、San DiegoがFGで逆転。
しかしQ2でBaltimoreは2TDをあげる。San Diegoは2FG。この時点で21対16。うん、良い感じかも。
Q3はともに1TDずつ。28対23。1TDで逆転される。やばい。
そして…Q4。ここからが白熱した展開。

先にSan DiegoがFGで2点差まで詰め寄る。FGで逆転逆転もあり得る展開だし、なんとか突き放したいBaltimore。残り時間2分57秒でFGを決め、さらに突き放し、San Diegoが勝つにはTDをあげるしかない。だが、残り約3分…。パスを効果的に使い、時計を止めつつレッドゾーンまでSan Diegoが迫ってくる。今期、特にパスディフェンスが弱いようなので、ちょっと厳しい。そして…。
残り時間47秒、San Diegoオフェンスは4THダウン2ヤードで賭に出る。FGでは逆転出来ないから、当然の賭と言えるだろう。プレイの選択はラン…。本来ならば、オフェンスラインがあけた穴を駆け上がり、TD…というプレイだった。だが、その穴を縫うようにしてチャージするルイス様のハードタックルでプレイを粉砕。自陣にてSan Diegoのドライブを止める。あとは、フラッコがニーダウンで時間を消費し、31対26で勝利! 最後のルイス様のタックルがなかったらもしかしたらファーストダウンとられて逆転って感じだっただけに安堵したし、さすがルイス様! となんか誇らしかった。

これでBaltimoreは2連勝。パスディフェンスは弱いけど、オフェンスが強いから、なんとか勝てているという感じ。やはりライアンディフェンスコーディネイターが抜けた穴は大きいようだ。厳しいかも。
ではでは、ほかのAFC Northの結果は…

チーム
Baltimore 2 0 0
Pittsburgh 1 1 0
Cincinnati 1 1 0
Cleveland 0 2 0

という感じ。PittsburghがChicagoに負けた。Chicagoは移籍したQBカトラーが開幕戦で4INTと酷い出来だったものの、今回はきちんと仕事をしたみたい。これで一歩抜け出したぞ。
しかし、相変わらずClevelandがなぁ。まあ、Week3はそのClevelandをホームで迎え撃ち、撃退して欲しい。

HALの応援するNew Englandは…なんと、昨期までBaltimoreのディフェンスコーディネイターだったライアンHCが率いるNew York Jets。ライアンは試合前からビッグマウスでいろいろと口撃していたものの、New England側はさらりと受け流していた。が…ふたを開けてみるとJetsがブレイディをうまく封じ込めて1TDも3FGのみとした。同地区直接対決だけにちょっといたいかも。とは言え、まだゲームも残ってるからこれから、だね。

ほかは…ああ…Detroitが悲惨に状況。ちょっと調べてみたら、2007年シーズンのレギュラーシーズン最終戦から負けてるから、公式戦19連敗の泥沼。ファンに見放されなければ良いんだけど…。
そんな感じでWeekは終わり。早くもWeek3へと向けてチームは動き出している。

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