ますます楽しくなってきたMac環境。でもテストもね

今、こうしてエントリを書いているのはiBook G4、マシン名イドゥンからだったりする。
このマシンを妹からもらって、比較的すぐにPLANEXのUSB無線LANアダプタGU-USMicroNは入手していた。Windowsでの動作も確認していたけれど、無線ルータを買うかどうか迷っていた。けど、それも面倒くさいので、結局HGW内蔵のAPを使うことにして、au-oneで申し込む。
マニュアルに従って、更新したり、電源を抜いて再起動したら…うむ、無線LANが使えるようになった。
そうなったら早速イドゥンでも動作確認をしないと、とUSBポートにアダプタを差し込んでチェック。電波飛んできてる〜。ちゃんとリンクしている。それを確認したら、IPの設定。システム環境設定から、ネットワークで、新しい接続にAirMacってのを作って手動でIP登録。そして…ついに開通! 今まではHGWから有線で繋いでいたからケーブルの取り回しが面倒だったが、これからはそんなことは考えなくても良い。気軽に電源をぽちっとするだけで良くなったし、スリープもちょっと待つことですぐに繋がるだろう。まだ、スリープからの復帰はテストしてないけど。

ともかく、無線LANが開通したことでかなり自由度があがった。本当はAirMacカードか、互換のカードを使えばはみ出したりすることなくきれいに使えるのだろうけど、このマシンで使えるAirMacカードは11bにしか対応しないから今の形がベストだろう。ほんと、最小クラスのサイズのアダプタだからわりとすっきりとしている。

ハードはこんなところで。
次はソフト。これまでウィルス対策はClamXavを使っていたけれど、これはリアルタイム保護はしてくれない。そこだけが惜しいのだが、ないのならばしょうがない。試用と言うことで、ウィルスバスター2010 for Macをダウンロードしてきてインストールしてみた。Mac用のアンチウィルスはほかにもシマンテックのノートンがあったり、インテゴのウィルスバリアーがあって、どちらもPPC G4、OS X Tiger対応なんだけど、ノートンはWindowsで使ったときにあまりに重すぎて使う気にならなかったし、ウィルスバリアーはあまり評価が高くない。で…最後に残ったのがウィルスバスターだったわけ。これ、あんまり好きじゃないんだけど、とりあえず…期限が切れるまで使ってみるつもり。
ただ、ちょっとWindowsのアンチウィルスソフトからすると違和感というか慣れないところがあった。Windowsマシンでアンチウィルスを使っていると、コンテキストメニューからウィルス検索をしてくれるんだけど、ウィルスバスターMac版はそれが出来ない。いちいちカスタム検索でドライブやフォルダを選択してやらないといけないのはちょっといただけない。
ほかのアンチウィルスは使ってないからなんとも言えないけど、ウィルスバスターの仕様なのかな?
だとしたらちょっと残念。

けど、購入するかどうかはまだ決めてないから、しばらくテスト。
それもあって、Mac環境が楽しくなってきた。ß

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