Archive for 1月 2010

デコ兄強すぎ。次はSuperだ! …の前にプロボウルか。

カンファレンスチャンピオンシップゲームが終わった。
今シーズン、AFCはIndianapolis対New York Jets、NFCはNew Orleans対Minnesotaという対戦。

まず、AFCだが、NY Jetsは奇しくも昨シーズンの我がBaltimoreと同じように新人HCにルーキーQBと言う組み合わせでプレイオフを勝ち上がり、ルーキーQBのマーク・サンチェスがフラッコと同じ、ルーキーとしてプレイオフ2勝と言う記録を作った。でも、フラッコの方が先にNFL記録を作ったんだもんね—。まあ、BaltimoreはNY JetsにディフェンスコーディネイターのライアンをHCとして引き抜かれたんだけど。
ともかく、そんな状況で、Indianapolisとの対戦を迎えたNY Jets。さすがにカンファレンスチャンピオンシップゲームと言うべきなのか、プレッシャーもあったのかも知れない。それに対してIndianapolisは慣れていると言うこともないだろうが、デコ兄がプレイオフ通算7度のパス300ヤード超という新記録を打ち立てるおまけまでついた。なんというか、さすが天才としか言えない。そんなわけで、AFCからはIndianapolisがSuperに出ることが決まった。

次にNFC。なんといっても2005年大型ハリケーン・カトリーナでホーム、ルイジアナ・スーパードームも被害を受け、ホームでゲームを開催出来なかったNew Orleansがここまで上り詰めてきた事が特筆すべき事だろう。もう一つは、やはりMinnesotaの鉄人、ブレッド・ファーブかな。ファーブは同い年なだけにどこまでやれるかは注目していたのだけれど、ここまで来るとはね。さすが、と言うべきかも。
このNFCの対戦は対照的とも言えて、New OrleansはSuperに一度も出場したことがない。対するMinnesotaは4度出場し、4度敗退している。伝統のディフェンス、パープル・ピープル・イーターは健在だし、ファーブの統率力もあるから、手強い相手になる。
そして…結果はNew Orleansが勝利。チーム初のSuper出場となった。これは素直に賞賛しないと。
なんといっても2005年はカトリーナの影響でホーム開催試合が全部つぶれ、一度もSuperに出場したことのないチームがようやく晴れの舞台に立つのだから。って、あれ? 昨シーズンのArizonaもNFCから初出場だったよな?
NFCは二年連続でSuper未出場のチームが勝ち上がってきたと言うことになるのか。なんか面白い偶然だな。

昨シーズンまでは、1週空けてSuperという流れだったのだけれど、今シーズンから次週にプロボウルという流れになった。しかも開催地は選手達に人気のあるハワイではない。開催地はSuperと同じMiamiだ。この経済効果は大きそうだけれど、スケジュールの変更は感覚的になんか変。ずっとSuperの後にハワイで…と思っていたからなぁ。
そうそう、プロボウルと言えば、なんといってもルイス様。今年度も選出され、通算11度の出場となる。これはNFL記録だ。これも素直に喜ぼう。とは言え、Sエド・リードが今期限りで引退かも知れないとも言われているから、来期のBaltimoreセカンダリーがちょっと心配。

ん〜…ともかく、これでSuperに出場するチームが決まった。もちろん、AFCファンであるからIndianapolisを応援するが、Superに相応しいゲームであることを期待する。

ディビジョナルラウンド敗退。Baltimoreのシーズンは終わった…

予想どおりといえば予想どおり。
立ち上がり、1QtはBaltimoreもIndianapolisも1FGづつの得点だった。
が…2Qt、デコ兄のパスが飛ぶ飛ぶ…。結局2Qtで2TDを上げられ、大きく突き放される。まあ、Baltimoreはセカンダリーが弱めだし、果敢にブリッツに幾分ミドルゾーンが空き気味になりやすい。そして、Indianapolisの攻撃を主導するデコ兄ことペイトン・マニングは現代最高のパサー。ミスマッチと言えばミスマッチなので、どこまでケア出来るかが課題だったと言えるだろう。2Qt以外はなんとか抑えたものの、やはり2Qtで2TDを上げられたことがゲームの流れをIndianapolisに傾けた。

BaltimoreとしてはランディフェンスNFL24位のIndianapolisを地上戦でごりごりと押していくべきなのだろうが、やはりディビジョナルラウンド。Indianapolisもかなりランディフェンスに気を遣ったように思える。ま、ここまで来て弱いままでは勝ち上がっていけないけどね。それとも、パスが有効と見ての指示だったのかどうか解らないが、どうもオフェンスがちぐはぐ。とりあえず、ラン獲得ヤードでは上回ったものの、それ以上にトータル、パスで負けている。しかし、最終的にものを言ったのは反則による罰退とターンオーバーだろう。
攻め込んでインターセプトを食らったり、ファンブルリカバーされたり、3回もターンオーバーを食らえばいくらなんでも流れは取り戻せない。セイフティ、エド・リードが2INTしたけれど、2本目はディフェンス側のパスインターフェアランスでINTはなかったことにされたし。アレが反則がなければ流れをつかみかけたんじゃないかと思えるだけに惜しい。とは言え、今更だし、たら、れば、だしね。

とりあえず、Baltimoreのシーズンはこれで終わった。
ハーボーHCとフラッコによって2シーズン連続でプレイオフに進出出来たことは大きな事だ。
来シーズン、Baltimoreがどうなっているのかを楽しみにしながら、Superまでの課程を楽しもう。

そして、お疲れ様、Baltimoreの全関係者。

ウッドカーペット敷き終わった。ちょっと部屋の模様替えもした。

7日に届いたウッドカーペット。いつ敷こうかずっと考えていたのだけれど、今日天気も良かったしあまり寒くないようなので敷くことにした。
まず、最初にすることは本などの移動。ベランダに新聞を広げて本やらなにやらをごそっと広げていく。これがけっこう面倒だった。そして、次にい草マットを外したりなんだり。それを終えてようやく家具の移動。まあ、中身を出してしまったから移動自体はそれほど手間はかからなかった。

ここまででだいたい午前中いっぱいかかった。
そして、ごろごろ…とウッドカーペットを広げていく。これもまあ…なんとか無事に済んで、うまく敷けたところで今度は移動した家具を戻す作業。
まあ、家具やその裏側の掃除とかもして、夕方にはほぼ完全に部屋の模様替えが終わった。
ウッドカーペットはナチュラルカラーなので、蛍光灯の光だけではなく自然光も反射し、明るくなった気がする。同時に広くも感じられる。これは明るくなったことで広くなったように錯覚しているだけなのだが。

ともかく、代引き手数料込みで15004円で買ったウッドカーペット、良い感じです。
畳と比べるとやはり冷えるというか、冷たいけれど、掃除の手間やらなにやらを考えると断然良い。

…あー。明日は朝からNFLのディビジョナルプレイオフじゃないか。
ちゃんと起きられたらNFL.comのゲームセンターで半リアルタイム観戦と行こう。レギュラーシーズンは7連敗中だけど、プレイオフという特別の場所だから勝ってくれると良いなぁ…。

ディビジョナルラウンド進出! 強敵New Englandを撃破!

2010年はまず、我がBaltimoreがOaklandを下し、ポストシーズンに進んだことでスタートした。
しかし、相手はレギュラーシーズンで負けているNew England。NEはエースWR、ウェルカーを負傷で欠くものの、総合力ではどう見ても上。厳しい戦いになると思っていたのだが…なんというか、1Qtですでに試合は決まった感じだった。ゲーム開始からわずか17秒、レイ・ライスの83ヤードランで先制のTD。あれー? と思いながら見ていると、レロン・マクレイン、レイ・ライスと続けて3TDの上に、1FGでここですでに24-0。なんじゃそりゃ? といいたくなるような攻撃だった。

が、さすがNE。2Qt以降は立て直してくる。とは言え、ハードブリッツが売りの我がBaltimoreに対抗するため、ラインを7人にすると言う奇策というか、プロテクション。通常のオフェンスラインは5人。しかし、ルイス様のブレイディへのサックや、サッグスのファンブルを誘うブリッツに対抗するためこうせざるを得なかったのだろう。このせいとばかりは言えないのかも知れないが、ブレイディはターゲットがなかなか見つからない。が、逆に2Qt、3Qtは引き締まったゲームになったとも言える。
2Qt終了時で得点は24-7。3Qt終了時では27-14。そして…4Qtでは我がBaltimoreがTDを上げ、果敢に2Pコンバージョンに出るが、それは失敗。

そして、そのままゲームを終了。ワイルドカードラウンドを勝ち抜けた。
面白いというか、なんというか…今シーズンのワイルドカードラウンドでは、BaltimoreとNE以外の対戦はWeek17と同じという笑えるというか、おかしな組み合わせとなった。そして、AFC North地区優勝のCincinnatiが負けてくれた。今期一度もかっていないのでありがたいといえばありがたいのだが、次の対戦相手はデコ兄1率いるIndianapolis。レギュラーシーズンWeek11で対戦し、2点差で負けているから、強敵と言える。なにより、Baltimoreはセカンダリーが弱い。デコ兄のショートからミドルのパスをどう防ぐかが鍵になるだろう。ここはやはり、ルイス様とサッグスのブリッツに期待するしかない。

さて、これでフラッコのポストシーズンの勝率が上がった。4戦3勝1敗。
ルーキーイヤーはフラッコのためにシステムを簡略化したことが良かったのだろうが、2年目となり成長もあるが、かなりのマークをされ、レイティングがあがらない。もっとも、Baltimoreはハードディフェンスが売りで、攻撃は地上戦メインだから、レイティングはあまり関係ないとも言える。
ともかく、一つ、勝った。が、まだ一つだけだ。あと二つ勝って、Superに出てくれると嬉しいなぁ…。

  1. 天才QBペイトン・マニング。New York Giantsに弟のイーライがいるので、兄。でもデコ []

デジカメ購入 Canon IXY Digital 110IS

昨年11月末に二人目の姪が誕生し、孫バカが再発したのか、旅行のことも考えたのか、母親がデジカメを欲しがった。
個人的にはあまり好きではないのだが、まあ、いいか…と思って価格帯を絞って検索。予算は記録メディアも含めて15000円。
まずは価格比較サイトを使ってある程度検索。メーカーというかブランドはもちろんCanon。なぜかって? Canon党だからだ、私が。

中学生時代はCanonの一眼レフを使っていたので、カメラといえばCanonとすり込まれている。もっと下の価格帯ではOLYMPUSとかあるけれど、Canonで決定。
通販はAmazonで決定。デジカメ単体で12000前後に8GBのSDHCカードをセットで148000強。この機種はボディカラーが豊富で、購入希望者たる母と、ボディカラーでちょっともめる。個人的には断然シルバーなんだけれど、どうも母はそれでは嫌なようで、ほかにあるレッドやオレンジ、ブルーにしたいらしい。断固抵抗したが、ブルーなら妥協出来るので、ブルーで決定。現物を見たらブルーというよりもターコイズって感じの色だったけど、それほど悪くはない。これに代引き価格を含めて15003円だったので即決。配送予定は明日だったのに、今日の昼に到着。

現在、バッテリを充電中。その間にマニュアルをさらっと見てみたけれど、凄いよねぇ。88.5×54.8×21.8ミリ、120グラムというコンパクトボディで10Mピクセルに手ぶれ補正機能付きなんだから。技術の進歩っていうのはものすごい。実際に撮影してみないと有効画素数とか画質なんかは評価できないけれど、そこは信頼のCanonということで一定の評価はしている。どうせデジイチじゃないし、コンパクトだから過剰な期待はしていないけれどね。とは言え、ファインダーがついていたりしてちょっと高評価。
操作感なんかはまあ…このクラスでは詳細な操作、設定はあまりできないだろうし、母が使うときはオートモードがメインだろうから、あまり関係はないだろう。オートホワイトバランスをオンにして、手ぶれ補正機能、赤目補正なんかをオンにしておけば良いだろう。個人で使う時はもちろん、いろいろいじって遊ぶのだろうが。