予想どおりといえば予想どおり。
立ち上がり、1QtはBaltimoreもIndianapolisも1FGづつの得点だった。
が…2Qt、デコ兄のパスが飛ぶ飛ぶ…。結局2Qtで2TDを上げられ、大きく突き放される。まあ、Baltimoreはセカンダリーが弱めだし、果敢にブリッツに幾分ミドルゾーンが空き気味になりやすい。そして、Indianapolisの攻撃を主導するデコ兄ことペイトン・マニングは現代最高のパサー。ミスマッチと言えばミスマッチなので、どこまでケア出来るかが課題だったと言えるだろう。2Qt以外はなんとか抑えたものの、やはり2Qtで2TDを上げられたことがゲームの流れをIndianapolisに傾けた。
BaltimoreとしてはランディフェンスNFL24位のIndianapolisを地上戦でごりごりと押していくべきなのだろうが、やはりディビジョナルラウンド。Indianapolisもかなりランディフェンスに気を遣ったように思える。ま、ここまで来て弱いままでは勝ち上がっていけないけどね。それとも、パスが有効と見ての指示だったのかどうか解らないが、どうもオフェンスがちぐはぐ。とりあえず、ラン獲得ヤードでは上回ったものの、それ以上にトータル、パスで負けている。しかし、最終的にものを言ったのは反則による罰退とターンオーバーだろう。
攻め込んでインターセプトを食らったり、ファンブルリカバーされたり、3回もターンオーバーを食らえばいくらなんでも流れは取り戻せない。セイフティ、エド・リードが2INTしたけれど、2本目はディフェンス側のパスインターフェアランスでINTはなかったことにされたし。アレが反則がなければ流れをつかみかけたんじゃないかと思えるだけに惜しい。とは言え、今更だし、たら、れば、だしね。
とりあえず、Baltimoreのシーズンはこれで終わった。
ハーボーHCとフラッコによって2シーズン連続でプレイオフに進出出来たことは大きな事だ。
来シーズン、Baltimoreがどうなっているのかを楽しみにしながら、Superまでの課程を楽しもう。
そして、お疲れ様、Baltimoreの全関係者。
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