ものすごく変な感じだ。
これまで、プロボウルはSuperのあとに行われてきたから、プロボウルでNFLのシーズンが終わり…と認識してきたけれど、今年からプロボウルのあとにSuperというスケジュールだから、ちょっとだけ変な気がする。約20年、そうやって観てきただけに違和感を覚えるのだ。
それに、Superに出場するIndianapolisとNew Orleansの選手がプロボウル出場を辞退する…なんてこともあって、これまでのプロボウルらしさを感じられないというのもあるのかも知れない。まあ、いくらお祭りとは言え、合同練習があったりとか、Superに向けてコンディションを…と考えると辞退するのは当然とも言えるのかも知れないけれど、トッププロが集まって、Superとは違うNFLの祭典と思ってきたのが違ってしまったのはちょっと残念だ。
とは言え、AFCが勝利し、プロボウルでの戦績を20勝20敗と五分に戻せたのは良かったかな?
個人的には、2000代を代表する、選手を集めたオールディケイド・チームのディフェンスチームにルイス様とエド・リードが選出されたことが嬉しい。
ルイス様はまだまだやれるし、今期限りで引退するかも知れないエド・リードもしっかりと選ばれているのも嬉しい。今はClevelandにいるけれど、元Baltimoreのジャマール・ルイスもRBとして選出されている。寂しいもののこれも嬉しい、うん。
さて、これであとはSuperを残すだけ。
今年はどんなゲームになるのだろう?
Superらしい素晴らしいゲームであることを期待したい。
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