とりあえず、バックアップは出来た。あとは試すだけ。

とりあえず、バックアップは出来た。あとは試すだけ。手に入れたネットブック、BL300だが、プリインストールされているOS、Windows XP Homeのメディアがない。
HDDの隠し領域にセットされ、それをリカバリーディスクを作成するという形でメディアにするタイプだ。
この形式だとわざわざメディアを用意しなくて良いから、メーカーとしても楽だろう。

だが…外付けのドライブを持っていないとリカバリーディスクを作成できない、と言うデメリットも出てしまう。
そこで、Virtual CDを使ってみる。
これは仮想ドライブ作成ソフトで、ライティングにも対応している。いや、ライティングに対応しているのはほかにもあるだろうが、使ってみて実際に作成できたのかVirtual CDだったので、取り上げる。

まずはサイトからダウンロード。デモ版でもフル機能使えるので、とにかくダウンロード。そしてインストール。
そして、スタートメニューからリカバリーディスク作成アプリを立ち上げ、リカバリーディスクを作成する。
ポイントというかなんというか、前回二枚目で失敗したのはブランクメディアを一枚一枚(或いは一度づつ)手動で作成してマウントしなければならない、と言うことだ。
Twitterで呟いたミスは、これを怠り、Virtual CDにブランクメディアを任せてしまったためにエラーが出てしまった。
今回は面倒でもブランクメディアを一度づつ交換したためにうまくリカバリーディスクを作成できた。
面白いのは、リカバリーディスクを作成し終えるとリカバリー領域が可視化されたことだ。
5GBくらいの容量を食っているが、ともかく、無事にリカバリーディスク作成は済んだと言えるだろう。

ISOとして作成した各リカバリーディスクは、NAS化してあるポータブルUSB HDDにコピーした。
あとは、古いIDEドライブをメインマシンに繋いで、こちらに正常にインストール出来るかどうか試してみるつもりだ。
もし、正常にインストール出来るのであれば、XPはさくっと消去してUbuntuなりをインストールするつもり。

あ、その際にはLA-05がきちんと動くかどうかもテストしないとね。

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