WordPressは管理が非常に楽なブログツールだ。本体のアップデートやプラグインのアップデートは通知が来るし、ボタンをクリックするだけで簡単にアップデートできてしまう。トラブルもほとんどない…とは言わないものの、実績はあるし、開発も順調。乗り換えて良かったと思っている。
で、サイドバーにTwitterでの呟きを表示させているプラグイン、TwitterToolsがアップデートされた。アップデートそのものは本当に簡単で、ダッシュボードの更新で更新してやるだけでいいんだから、なんとも楽。と言うか、ほぼオート。あまりにも簡単。が…今回はそれだけでは済まなかった。
これまでのTwitterTools…バージョン2.3系列は単にアカウントとパスワード、APIキーを入力してやればそれで良かったのだが、2.4になって、ちょっと変わった。このあたりはTwitterのAPI承認の変更と関係があるんだろう。あるんだと思いたい。おかげで、やることが増えてしまった。まず、Twitterの自アカウントの設定へアクセス。そこから連携アプリを選択。で、そこからさらに開発者の方へにあるリンクを踏んでTwitterTools自体をユーザーがアプリ登録してやらないといけないのだ。めんどくせー。でも、やったよ。
アプリケーションのアイコンはもう、デフォで。
アプリケーション名はもう適当。Twitterという文字列が入っていると承認されないので、適当に。wptwtoolsとした。
アプリの説明はWordPressでTwitterとかにしておいた。
所属会社/団体は記入しないでOK。
サイトはTwitterToolsのダウンロードサイトを登録しておいた。
アプリケーションの種類はブラウザアプリケーションで登録。
コールバックURLはブログというか、WordPressの設置URL。
default Access typeはReed&writeで。
Twitterでログインする…は使わないようにしておいたかな。
で、最後にCAPTCHA承認をクリアすると、上手く登録されるはずだ。
そうしたら、TwitterToolsの方で設定出来るようになる。
consumer key、Consumer secret、Access token、Access token secretをコピペし、connect Twitterボタンをクリックすると、上手くいくはず。これでTwitterTools2.4は正常に動くはずだ。英語自体はそれほど難しくないし、自アカウントの日本語サイトではなく、TwitterToolsのリンクからアプリ登録のリンクを踏んで英語の方で登録してやっても良い。自分は英語サイトの方で登録したんだけど。ともかく、使えない、と言うことはない。ちょっと手間はかかるけど。と言うか、お願いだから、開発者さん、その辺もう少し考慮してくれてもいいんじゃない?
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