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	<title>吾思う故に吾記す &#187; 想い</title>
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	<description>ぐだぐだとダメオタが書き記す</description>
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		<title>マスコミ脳の恐怖</title>
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		<pubDate>Tue, 11 May 2010 10:56:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石動 兵馬</dc:creator>
				<category><![CDATA[Et cetera]]></category>
		<category><![CDATA[想い]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[これは別に森昭雄
の著作「ゲーム脳の恐怖
」をパロったタイトルではない。個人的に感じている事であることを、まず最初に断っておく。
マスコミ…マスメディアとの接点がない、などと言うことはまずない。新聞、テレビ、ラジオ、雑誌 &#8230; <a href="http://blog.hyoma.org/2010/05/11/%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%9f%e8%84%b3%e3%81%ae%e6%81%90%e6%80%96/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これは別に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E6%98%AD%E9%9B%84" target="_blank" name="Go_WikiPedia" title="森昭雄">森昭雄<img src="http://blog.hyoma.org/wp-content/plugins/wp-wikipedia-linker/wikipedia.png" alt="森昭雄" width="12" height="12" border="0" class="wiki" /></a>
の著作「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E8%84%B3%E3%81%AE%E6%81%90%E6%80%96" target="_blank" name="Go_WikiPedia" title="ゲーム脳の恐怖">ゲーム脳の恐怖<img src="http://blog.hyoma.org/wp-content/plugins/wp-wikipedia-linker/wikipedia.png" alt="ゲーム脳の恐怖" width="12" height="12" border="0" class="wiki" /></a>
」をパロったタイトルではない。個人的に感じている事であることを、まず最初に断っておく。</p>
<p>マスコミ…マスメディアとの接点がない、などと言うことはまずない。新聞、テレビ、ラジオ、雑誌にWeb…あらゆるメディアは常にマスコミと共にある。   <br />これは否定出来ないし、排除のしようがない。新聞を購読しない、テレビを見ない、と言ってもWebでニュースを見るなんて言うことは今では普通に思えるような行動だ。だが、ここでもやはりマスコミとの接点は生まれてしまう。それだけにマスメディアの信頼性や正当性を疑わなければならないだろう。</p>
<p>時事的なネタになってしまうが、宮崎県の口蹄疫にしたって、マスコミが大々的に取り上げるようになったのはつい最近のこと。それ以前から口蹄疫が広がりつつあることは解っていた。まあ、これは政府も関係しているから政府批判もしなければならないのだろうが、それ以上に恐ろしいのがマスコミだと言うことを強く認識しなければならないと個人的には考えている。</p>
<p>なぜか？</p>
<p>マスメディアとそれを伝播する装置の発展によって、どういうわけかマスコミは正しいと言う認識が強いと思われるからだ。   <br />その影響力は絶大で、とある番組で取り上げられた商品が店頭からなくなるなんて事は今でもあるし、ある番組で紹介された健康法は医者を悩ませている。が…マスコミはそのあたりを無視しているように思えてならない。彼らにとって重要なのは内容よりも視聴率だからだろう。また、その視聴率によって齎されるスポンサーマネーがなによりも大事だからだろう。    <br />マスメディアとて私企業なので、儲けるためにはスポンサーマネーが大事になる。企業としては当たり前の活動だと言える。このへんは企業としては通常の活動なので何も言わないし、言えない。</p>
<p>が…日本のマスメディアは腐っている。腐りきっていると断言する。   <br />理由？ そんなもの、求めるならば田中角栄に言ってくれ。1957年、当時郵政大臣だった角栄がテレビ局の経営体力強化と言う名目で新聞社統合系列化を推し進め、今のように新聞を頂点としたテレビ、ラジオも含めたマスメディアの体勢を作った。おかげで、新聞はテレビとラジオを監視し、テレビは新聞とラジオを監視し、ラジオは新聞とテレビを監視するという相互監視及び相互批判が出来ない体勢が出来てしまった。おかげで、日本のマスメディアは腐る一方だ。</p>
<p>その上で、マスコミの連中は新聞を頂点とするその思想に冒されていく。これを一次マスコミ脳感染者と呼ぼう。   <br />一時感染者はどうも自分たちをエリートだと勘違いする。…まあ、そりゃ報道機関なんていうところにいるから、エリートと言えばエリートなんだろう。だから、決して自らの誤りを認めようとしない。相互監視もされないし、相互批判もほとんどないのだから、そうなって当たり前なのかも知れない。    <br />しかし、重要なのは二次マスコミ脳感染者…つまり、無防備というか、脳天気にマスメディアの垂れ流す情報というか、言い分を鵜呑みにしている一般市民があまりに多すぎると言うこと。</p>
<p>その昔、テレビは頭を悪くする、と言われたが、それは間違っていない。テレビも含めた、マスメディアが使う媒体は潜脳装置と言っても良いのだから。   <br />だからこそ、我々はマスコミを監視し、批判しなければならない。その意味では、こうしたブログなどが役に立つだろう。ニュース、或いは事件にしても押しつけがましいとも言える一次マスコミ脳感染者のわけの解らないコメントや主観から別の視点を与えてくれるのだから。とは言え、個人の日記やブログが正しいとも限らないから、一時マスコミ脳感染者たちが報道するものも見ておかなければならない。その上で自分で考えなければならない。テレビや新聞の記事や報道を見て、考えたつもりになってしまうと、そこで思考停止になってしまい、結局、マスコミや政府の思いの儘にされてしまう。</p>
<p>日本にジャーナリズムというものがあるのならば、この腐った現状を打破できるのかも知れない。だが…日本にジャーナリズムは、そしてジャーナリストは本当に存在するのだろうか？ 存在しないのならば日本は腐り、墜ちていくだけだ。</p>
<p>頭の中が鳩ぽっぽな首相が国を滅ぼすのではない。   <br />一般市民こそが国を滅ぼすのだ、現代では…。</p>
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		<title>天衣無縫——第68代横綱朝青龍引退について思うこと。</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 03:24:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石動 兵馬</dc:creator>
				<category><![CDATA[Sport]]></category>
		<category><![CDATA[想い]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[朝青龍]]></category>

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		<description><![CDATA[朝青龍
の引退会見から一週間たった。   そこで、その間に考えたことをいろいろと書こうと思う。
まず、解雇…と言う最悪の処分を免れるために引退というのはやむを得なかったのだろう。だが、度重なる不祥事となると、報道されてい &#8230; <a href="http://blog.hyoma.org/2010/02/11/%e5%a4%a9%e8%a1%a3%e7%84%a1%e7%b8%ab%e2%80%94%e2%80%94%e7%ac%ac68%e4%bb%a3%e6%a8%aa%e7%b6%b1%e6%9c%9d%e9%9d%92%e9%be%8d%e5%bc%95%e9%80%80%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e6%80%9d%e3%81%86%e3%81%93/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%9D%92%E9%BE%8D" target="_blank" name="Go_WikiPedia" title="朝青龍">朝青龍<img src="http://blog.hyoma.org/wp-content/plugins/wp-wikipedia-linker/wikipedia.png" alt="朝青龍" width="12" height="12" border="0" class="wiki" /></a>
の引退会見から一週間たった。   <br />そこで、その間に考えたことをいろいろと書こうと思う。</p>
<p>まず、解雇…と言う最悪の処分を免れるために引退というのはやむを得なかったのだろう。だが、度重なる不祥事となると、報道されていないだけで過去の横綱やほかの力士にもあったはずだ。例えば、もう古いが<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E6%B4%A5%E9%A2%A8%E9%83%A8%E5%B1%8B%E5%8A%9B%E5%A3%AB%E6%9A%B4%E8%A1%8C%E6%AD%BB%E4%BA%8B%E4%BB%B6" target="_blank" name="Go_WikiPedia" title="時津風部屋力士暴行死事件">時津風部屋力士暴行死事件<img src="http://blog.hyoma.org/wp-content/plugins/wp-wikipedia-linker/wikipedia.png" alt="時津風部屋力士暴行死事件" width="12" height="12" border="0" class="wiki" /></a>
なんかは、角界の古い体質の現れだろうし、酒の上でのトラブルだって同じ。ただ、朝青龍は日本人力士にはない…と言うか、角界では土俵上で感情を露わにしたり、取り上げやすかっただけにマスコミの取材という名の暴露合戦の標的になったのだと思う。</p>
<p>個人的な主観だが、先場所でのいわゆる暴行事件だが…被害者が暴力団に繋がっているとかいろいろとと憶測はあるようだが、「がんばってください」という言葉そのものが悪かったのではないだろうか。   <br />「がんばる」という言葉が嫌いだ。そして、「がんばれ」と言う言葉には嫌悪すら覚える。    <br />なぜか？ それはとても無責任な言葉だと思うからだ。確かに「がんばれ」という言葉は応援や声援であるだろう。だが、かけられる方にしてみたらだろうだろう？ 彼らは目的のために最善の努力をし、最高のパフォーマンスをしようとしているはずだ。それなのに、気軽に応援、声援で「がんばれ」と言われたならば、朝青龍のようにキレてしまうひともいるかも知れない。もし、暴行事件の現場で、「優勝してください」だったら結果は違ってたかも知れない。いまさら「たられば」になってしまうのだが、声援のかけ方で違っていたかも知れないと思うと、残念でならない。    <br />だから、個人的に出来るだけ応援の時は「がんばれ」と言う言葉は使わないように心がけている。応援だけじゃなくて、何かをしようと思っている人、何かをしていて行き詰まっているひとに対しても。誰もがその人なりの努力をし、考えているのだから。無責任とも言える「がんばれ」はなにか違うのではないか…と思うのだ。</p>
<p>朝青龍は、モンゴルの平原を舞う、鷹のようだと思っていた。土俵の外では天衣無縫、自由に…そして気ままに行動しているように見える。が、ひとたび土俵に上がると目つきが変わる。特に仕切りの時間切れ、最後に気合いを入れる仕草などは獲物を見つけ、ダイブする瞬間の猛禽のように感じられた。もう、あの姿が見られないのだと思うと、悲しいし、寂しい。朝青龍は角界だけで収まるような器ではないと思う。が、どんな形でも良いから、朝青龍が活躍してくれることを願う。</p>
<p>高砂親方を責める発言もあるが、五十歩百歩ではないだろうか。高砂親方の指導力に関しては、あの性格だからこそ、朝青龍は自由にやれたのではないだろうか。その点に関しては高砂親方を責められないと思う。だが…力士として朝青龍が尊敬出来たり、親しんだかどうかは別だ。もし、高砂親方を尊敬出来ていたならば、こんなことにはならなかったのかも知れない。そして、非常に残念なことだが、高砂親方は横綱を指導…或いは教育出来なかっただろうと思っている。横綱が日頃受けるプレッシャーに関しては横綱経験者にしか解らないだろう。Twitterでは呟いたのだが、相撲教習所があるのなら、横綱教習所も作ってしまえばいいのだ。相撲協会には横綱経験のある親方も多いことだし、横綱に求められるものや、横綱だからこそ感じる重圧などを経験者の視点から新横綱に教えていけば、外国人横綱がこれから増えるだろうから角界や横綱審議委員会の求める品格ある横綱を作っていけるのではないだろうか。まあ、そうなると良い子ちゃんの横綱しかいなくなってしまって面白くなくなるのだろうが。</p>
<p>最後に、朝青龍の特別功労金だが、1億越えでも問題無いと思う。特にテレビCMに多く出演し、協会にかなりの金をもたらしただろうからその点は評価されるべきだ。   <br />朝青龍だからこそ、ファン太郎なんていうキャラクターをやれたのだろうから。今、角界にあんなことをやってくれそうな、或いはなんでもやってくれそうな力士がいるだろうか？ いないと思う。69代横綱白鵬がCMに出ているが、オフィス機器のCMで真面目っぽいものだ。朝青龍ほど多彩なキャラクターを見せ、やってくれた力士は今後現れないかも知れない。そうだとしたら、朝青龍を失った相撲協会はどういう力士をCM界に売り出していくのだろう。逆に言えば、CM界が求めるような力士を育てられるか…と言うことでもあろう。</p>
<p>なんだかんだ言って、朝青龍が好きだった。   <br />今はただ、お疲れ様…とだけ言いたい。</p>
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		<title>タレント候補自体が泡沫だ。そんなのはいらない</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 09:01:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[Et cetera]]></category>
		<category><![CDATA[想い]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、今月29日は私が暮らす千葉県の知事選挙の投票日だ。    なんていうか…こう…あまり興味がないというか、はっきり言えば候補のひとりを見た時点でどうでも良くなった。
タレント（元？）の森田健作
だ。
だいたい、日本の &#8230; <a href="http://blog.hyoma.org/2009/03/15/%e3%82%bf%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%88%e5%80%99%e8%a3%9c%e8%87%aa%e4%bd%93%e3%81%8c%e6%b3%a1%e6%b2%ab%e3%81%a0%e3%80%82%e3%81%9d%e3%82%93%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%af%e3%81%84%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、今月29日は私が暮らす千葉県の知事選挙の投票日だ。    <br />なんていうか…こう…あまり興味がないというか、はっきり言えば候補のひとりを見た時点でどうでも良くなった。</p>
<p>タレント（元？）の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E7%94%B0%E5%81%A5%E4%BD%9C" target="_blank" name="Go_WikiPedia" title="森田健作">森田健作<img src="http://blog.hyoma.org/wp-content/plugins/wp-wikipedia-linker/wikipedia.png" alt="森田健作" width="12" height="12" border="0" class="wiki" /></a>
だ。</p>
<p>だいたい、日本の国政選挙はどういうわけか「投票率」のために著名な…或いはいわゆるお茶の間に人気のあるタレントや話題性のある人物を政党が公認候補として擁立する。これって、政治には直接どころかまったく関係のない話だ。そもそも、政党は政策を戦わせて選挙を戦い抜くのが本道のはず。なのに、それが出来ない。数年前から民主党が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88" target="_blank" name="Go_WikiPedia" title="マニフェスト">マニフェスト<img src="http://blog.hyoma.org/wp-content/plugins/wp-wikipedia-linker/wikipedia.png" alt="マニフェスト" width="12" height="12" border="0" class="wiki" /></a>
と大騒ぎしているけれど、そんな選挙のための人気取りのような、絵に描いた餅同然のマニフェストならいらない。そもそも、マニフェストなんて言うのは宣言…程度の意味でしかない。言ってみれば選挙公約と似たようなものだ。それがどういうわけか民主党がマニフェストと大騒ぎしたからどこもかしこもという感じで使っているけれど、ぶっちゃけ「今の政権政党は駄目だ。うちの党ならこうする」と冊子にしたりして公表している。マニフェスト以前は選挙公約と言ったと思うが、どちらにしたって「こういうことをする」とお題目を唱えているだけ。</p>
<p>それに、選挙の方法自体もおかしい。   <br />どうして候補は公の場で討論しないのだろう？ いや、単に今の公職選挙法では出来ない…というだけなんだろうけど。出来ないのではなく、したくないの方がより正解なのかも知れない。そりゃ、国会中継とか見てるとあれは議論とか討論というよりは子どもが国会という場で文句を言い合ったり、論ったりしてるだけ。審議拒否なんて当たり前のようにあるし、本当にこれで国政をになっているって言う自覚あるのかね？</p>
<p>いや、自覚がないから、タレント候補なんて、安易にその人気と知名度で票を稼ごうなんて下策を何度も実行しているんだろう。これが選挙民を思いきり莫迦にしているんだってことに気づいてるのだろうか？ …気づいてないだろうなぁ。とにかく、相手政党よりも一票でも多く票が欲しい。その為にはなりふり構っていられないというのが現状だろうから。ま、そうやって政治と選挙の本質から離れていることばかりやってるから、政治に対する関心は薄れるし、候補者の「政策」ではなく、イメージだけで変に期待をする選挙民も莫迦なんだけどさ。</p>
<p>もし、本当に政治に対する信頼を取り戻したいのなら、そして関心を高めたいのなら、堂々と政策を公の場で議論出来るようにして欲しい。街宣車で名前を連呼するだけの、くだらない選挙活動なんか必要ない。本当に必要なのは、候補者が自らの信念と政策をぶつけ合い、誰が相応しいのかを判断する場であり、手段だ。</p>
<p><!--adsense--></p>
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		<title>鈍色の空　北京の空</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 11:06:59 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[北京五輪は競技そのものはもうスタートしているけれど、正式な開会は今日。
これから、いろいろな意味で盛り上がるんだろうけれど、個人的にはどうでもいい。特にTV中継はほんとうにどうでもいい。
そもそも、TVじたいあまりみない &#8230; <a href="http://blog.hyoma.org/2008/08/08/%e9%88%8d%e8%89%b2%e3%81%ae%e7%a9%ba%e3%80%80%e5%8c%97%e4%ba%ac%e3%81%ae%e7%a9%ba/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>北京五輪は競技そのものはもうスタートしているけれど、正式な開会は今日。<br />
これから、いろいろな意味で盛り上がるんだろうけれど、個人的にはどうでもいい。特にTV中継はほんとうにどうでもいい。<br />
そもそも、TVじたいあまりみないし、五輪みたいな大きな大会のときほど、TVの異常さを思い知らされるから。</p>
<p>もっとも簡単な競技観戦はTVによる中継観戦だけれど、なんて言うのかだからこそおかしな部分があると思う。<br />
視聴率だ。<br />
TVは慈善事業じゃないから、当然番組の制作には金がかかる。その金はスポンサーが金を払って枠を買うわけで、視聴率はスポンサーのためにある…と考えている。そりゃ、制作スタッフのモチベーションとか、放送局の思惑とかいろいろあるだろうけれど、やっぱりメインはスポンサーだと思う。それ自体は経済活動の一環だからおかしなことはない。まあ、おかしくはなくとも狂ってるとは思うけどね。視聴率にこだわるあまりに内容がスポイルされているとか、視聴率が取りやすい出演者を集めているから、どこをみても似たようなものでしかないとか、スーパーインポーズやテロップ、ナレーションで笑いやらを誘導するやり方とか…。特に最後の笑いやらを誘導するやり方は止めて欲しい。あ、ついでに制作スタッフの笑い声を入れるのも。<br />
はっきり言って面白くないし、あざとい。だから、どうしてもその手番組は見なくなる。それを言ったらドラマもだけど。</p>
<p>と…些か脱線。</p>
<p>五輪のような大きな大会では、同時にいくつもの競技が行われているから、一つの放送局ではフォローできない。あとは、資金的にも無理だと思う。だから、どうしても速報という形でスーパーインポーズが使われる。で、そうなるとチャンネルを変えて速報のあった競技を見るなんてことは普通にあると思う。が、それは同時にその瞬間ではなく、その後のプレイバックやら表彰と言ったシーンであり、当然視聴率の中の瞬間最大視聴率もそうしたところが高くなる。<br />
これって、誘導だよね。<br />
野球の出場をかけたアジア地区予選でも、瞬間最大視聴率は確か胴上げのシーンだったように記憶している。<br />
これってやっぱり変。<br />
気にしすぎなのかもしれないけれど、どう考えてもおかしい。</p>
<p>だから、たぶん、ほとんどの競技中継は見ないと思う。<br />
それ以上に五輪そのものが変だと思うから。</p>
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		<title>民主党は終わった。もともと終わってたけど。</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 11:13:19 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[いやもう、民主党は終わりでしょ。
ここ数年の衆参選挙ではそれなりに期待して民主党およびその候補に票を投じてきたけど、もうダメ。かといって自民が良いと言うわけでもない。そうなると消去法で共産党…なんてことになるんだけど、共 &#8230; <a href="http://blog.hyoma.org/2008/08/06/%e6%b0%91%e4%b8%bb%e5%85%9a%e3%81%af%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%82%e3%82%82%e3%81%a8%e3%82%82%e3%81%a8%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%9f%e3%81%91%e3%81%a9%e3%80%82/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いやもう、民主党は終わりでしょ。<br />
ここ数年の衆参選挙ではそれなりに期待して民主党およびその候補に票を投じてきたけど、もうダメ。かといって自民が良いと言うわけでもない。そうなると消去法で共産党…なんてことになるんだけど、共産党は共産党で地方では良い仕事をするんだけど、国政では全然ダメなものだから、共産党も除外。…なぁんてこった。これじゃ選挙になった時に投票する候補がいないじゃないか。いや、選挙そのものがダメダメだって言う気もするけどね…。</p>
<p>さて、民主党だけれど、小沢が代表を辞任するしないで騒いだ時に終わりくさいと思った。あのときは対自民と言うことが最優先で他の人事はないと言うことだろうとみていたんだけど、次の代表も小沢となったら正直、終わりだ。</p>
<p>個人的なことを言えば、小沢は嫌いではなかった。けれど、民主党に入ってからの小沢は好きになれない。<br />
対自民ばかりで、ぎらぎらしたものがない。新生党や新進党のころはみていて面白かったし、ぎらぎらしたエネルギーを感じられた。けれど、いまはどうだろう？</p>
<p>もともと民主党は寄せ集めで、旧社会党系の議員もいるから、内部は自民以上にごたごたしている。それをまとめ上げられるのは…いないよな。鳩山、菅そして小沢が辛うじて纏めているようなものだけれど、それ以外に人材がいないというのも民主党がダメなところ。それを言ったら、自民だって人材はいないけどね。</p>
<p>だいたい、党の政策を批判したくらいで、退場だとか騒いでいるような党に本当に政治ができるのだろうか？　できるわけはないよねぇ。そもそも何故内部から批判が出てくるのかを考えないといけないはずだし、そうやって政策や案を磨いて行かなきゃいけないのが議員や党員の仕事であり義務のはず。なのに、そうしたことは一切ない。これは9月の民主党代表選を控えて…と言う観測もあったくらいで、不健全なあり方だと思う。そんな政党に未来を、国を託せるか？　託せないし、託したくない。</p>
<p>だから、いまの民主党とは決別する。</p>
<p>先の選挙では確かに躍進したけれど、その後はダメだった。審議拒否ばかりで、まともな国会運営とは言えなかったと思う。それが小沢の一手というのなら、小沢と小沢をいただく民主党はダメ政党だ。それこそ、いまの民主党には国政と国会から退場してもらいたい。そして、次の政権を託せる政党の誕生に期待したい。</p>
<p>……けど、上の方のやつらってたいていが自民系なんだよなぁ。そうじゃないやつらは社民系でアホばっかり。日本の未来と政治は暗い。暗すぎる。</p>
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