使ってみて解るネットブックの実力

さて、昨日手に入れたネットブック、NEC Lavie Light BL300/TA6Bだが、結構快適に使えている。CPUがIntel Atom N270でハイパースレッディング・テクノロジーハイパースレッディング・テクノロジー 対応というのもあるだろうけれど、XP Homeがさくさくと動いている。動画もかなり綺麗に見える。低反射のグレアコートLED液晶というのもあるのだろうが、流石に美しい。それなりの映り込みはあるものの、あまり気になるほどではない。動画メインとかならグレアコート液晶で良いと思う。たぶんだけれど、パネル自体はVAパネルっぽい。視野角による色相がかなり少ない。…デスクトップマシンで使ってる液晶ディスプレイよりいいじゃないか。まあ、デスクトップマシンの次の液晶はIPSにするつもりなんだけど。

ともかく、クロックスピードが1.66Ghzでも十分に使えるマシンだ。今のところはWindowsマシンとして使っているけれど、そのうちLinuxマシンになったり、Hacintoshマシンになるかもしれない。が、そのどちらとしてもモバイルマシン、セカンドマシンとしてかなり便利に使えることは間違いない。

ただ、ネットブックでハードな3Dゲームなどは考えない方が良い。Webブラウジングとか、メールメイン…テキスト編集とか割りきって使わないと、かなり不満がでるとおもう。が、逆にそういう用途がメインの人だったら、高価なノートPCじゃなくて、ネットブックという選択はありだろう。
データ回線契約とセットで安価に手にいれることもできるし、それ以上に軽くて持ち運びやすい、モバイル端末だし。アナログ入力できるディスプレイがあるなら、そちらに繋いでキーボードやマウスを繋いで省電力マシンとしても使える。うん、安いD-Subコネクタ買ってきてテストしてみるのも良さそうだ。そうしたら、キーボードとマウスも必要だろうけど、ゲーム以外だったら、本当にこれで十分だ。

また、Intelが昨年発表した新Atomはグラフィックの性能も上がっているようだし、そちらも狙い目かもしれない。ベストなのはnVidia GeFroce ION2を使用したマシンなんだろうけどね。動画再生支援もかなり強いみたいだし。とはいえ、実質無料で手に入れたBL300、かなりの実力を持っている。
あとは本当にGoogle日本語入力が句読点で変換してくれるようになってくれたらネットブック用としては最高なんだけどなぁ…。

今さらながらネットブックゲット

今日は4週間に一度の病院の日。主に睡眠障害についての話なので、あまり長くはかからない。
15時予約だったので、今、このWordPressを稼働させているハッスルサーバーへの入金も考えてはやめに家を出た。13時前には入金。17時過ぎには入金の確認のメールが来たから速い方だろう。
さくらインターネットの方は、たぶん更新しない。それまでにtDiaryの過去ログをコンバートせねばなるまい。が…半年以上期間があるので、まあ、ゆっくりとやろう。

通っている病院の近くにイオンがあり、そこでちょこっと携帯を見てみる。Android携帯、欲しいとは思う。なので、現行のHT-03Aを見てみると、割賦もかからずに8kくらいで機種変更出来る。が…やはりAndroidならSony EricssonのXperiaか、もしかしたら国内でも出るかも知れないGoogle Nexus Oneを待ちたいところ。そんなことを考えながら、バス停の近くにある携帯ショップテルルに寄ってみる。そこの担当者Nさんがなかなか話が解る人で、つい話し込んでしまい、定額データスタンダート割りで回線を申し込んでしまった。まあ、来月の請求で手数料はかかるが、まあ、良いだろう。別にデータ通信するかどうかは決めてないし。しかし、決め手はネットブック本体だった。モノがNECのLaVie Light、BL300/TA6Bだったから決めたようなものだ。自宅近くにあるイトーヨーカ堂の携帯ショップではAcerのモノだったので、国内メーカーのNECである、と言う理由で選んだ。現物も1つか2つしかないというから即決だった。

んで、帰宅して早速取り出してみる。
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まあ、一応敷き終えたウッドカーペットもお披露目って感じだね。
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そんでもって、箱から取り出してみた。
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おお…パールブラックの外装が美しいぞ。
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とりあえず、BIOS画面。
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Windows XP Homeの起動中。

ってな感じだ。
画面はやはり小さいが、グレア液晶パネルなので、映りは良い。けど、ドット落ちが液晶最上部のあたりに一つあった。まあ、あまり気にしてないけどね。あとやることはXPのリカバリーディスクを作ることだろう。そうしたら、HDD全部フォーマットして、UbuntuUbuntu を入れるなり、Hacintosh化して遊ぶ事になるだろう。後者がうまくいったら実に楽しみだ。面倒だったら、サポートでディスクを買って、誰かに譲るかな?

プロボウルが終わったけど、なんか、変…

ものすごく変な感じだ。
これまで、プロボウルはSuperのあとに行われてきたから、プロボウルでNFLのシーズンが終わり…と認識してきたけれど、今年からプロボウルのあとにSuperというスケジュールだから、ちょっとだけ変な気がする。約20年、そうやって観てきただけに違和感を覚えるのだ。

それに、Superに出場するIndianapolisとNew Orleansの選手がプロボウル出場を辞退する…なんてこともあって、これまでのプロボウルらしさを感じられないというのもあるのかも知れない。まあ、いくらお祭りとは言え、合同練習があったりとか、Superに向けてコンディションを…と考えると辞退するのは当然とも言えるのかも知れないけれど、トッププロが集まって、Superとは違うNFLの祭典と思ってきたのが違ってしまったのはちょっと残念だ。

とは言え、AFCが勝利し、プロボウルでの戦績を20勝20敗と五分に戻せたのは良かったかな?

個人的には、2000代を代表する、選手を集めたオールディケイド・チームのディフェンスチームにルイス様とエド・リードが選出されたことが嬉しい。
ルイス様はまだまだやれるし、今期限りで引退するかも知れないエド・リードもしっかりと選ばれているのも嬉しい。今はClevelandにいるけれど、元Baltimoreのジャマール・ルイスもRBとして選出されている。寂しいもののこれも嬉しい、うん。

さて、これであとはSuperを残すだけ。
今年はどんなゲームになるのだろう?
Superらしい素晴らしいゲームであることを期待したい。

デコ兄強すぎ。次はSuperだ! …の前にプロボウルか。

カンファレンスチャンピオンシップゲームが終わった。
今シーズン、AFCはIndianapolis対New York Jets、NFCはNew Orleans対Minnesotaという対戦。

まず、AFCだが、NY Jetsは奇しくも昨シーズンの我がBaltimoreと同じように新人HCにルーキーQBと言う組み合わせでプレイオフを勝ち上がり、ルーキーQBのマーク・サンチェスがフラッコと同じ、ルーキーとしてプレイオフ2勝と言う記録を作った。でも、フラッコの方が先にNFL記録を作ったんだもんね—。まあ、BaltimoreはNY JetsにディフェンスコーディネイターのライアンをHCとして引き抜かれたんだけど。
ともかく、そんな状況で、Indianapolisとの対戦を迎えたNY Jets。さすがにカンファレンスチャンピオンシップゲームと言うべきなのか、プレッシャーもあったのかも知れない。それに対してIndianapolisは慣れていると言うこともないだろうが、デコ兄がプレイオフ通算7度のパス300ヤード超という新記録を打ち立てるおまけまでついた。なんというか、さすが天才としか言えない。そんなわけで、AFCからはIndianapolisがSuperに出ることが決まった。

次にNFC。なんといっても2005年大型ハリケーン・カトリーナでホーム、ルイジアナ・スーパードームも被害を受け、ホームでゲームを開催出来なかったNew Orleansがここまで上り詰めてきた事が特筆すべき事だろう。もう一つは、やはりMinnesotaの鉄人、ブレッド・ファーブかな。ファーブは同い年なだけにどこまでやれるかは注目していたのだけれど、ここまで来るとはね。さすが、と言うべきかも。
このNFCの対戦は対照的とも言えて、New OrleansはSuperに一度も出場したことがない。対するMinnesotaは4度出場し、4度敗退している。伝統のディフェンス、パープル・ピープル・イーターは健在だし、ファーブの統率力もあるから、手強い相手になる。
そして…結果はNew Orleansが勝利。チーム初のSuper出場となった。これは素直に賞賛しないと。
なんといっても2005年はカトリーナの影響でホーム開催試合が全部つぶれ、一度もSuperに出場したことのないチームがようやく晴れの舞台に立つのだから。って、あれ? 昨シーズンのArizonaもNFCから初出場だったよな?
NFCは二年連続でSuper未出場のチームが勝ち上がってきたと言うことになるのか。なんか面白い偶然だな。

昨シーズンまでは、1週空けてSuperという流れだったのだけれど、今シーズンから次週にプロボウルという流れになった。しかも開催地は選手達に人気のあるハワイではない。開催地はSuperと同じMiamiだ。この経済効果は大きそうだけれど、スケジュールの変更は感覚的になんか変。ずっとSuperの後にハワイで…と思っていたからなぁ。
そうそう、プロボウルと言えば、なんといってもルイス様。今年度も選出され、通算11度の出場となる。これはNFL記録だ。これも素直に喜ぼう。とは言え、Sエド・リードが今期限りで引退かも知れないとも言われているから、来期のBaltimoreセカンダリーがちょっと心配。

ん〜…ともかく、これでSuperに出場するチームが決まった。もちろん、AFCファンであるからIndianapolisを応援するが、Superに相応しいゲームであることを期待する。

ディビジョナルラウンド敗退。Baltimoreのシーズンは終わった…

予想どおりといえば予想どおり。
立ち上がり、1QtはBaltimoreもIndianapolisも1FGづつの得点だった。
が…2Qt、デコ兄のパスが飛ぶ飛ぶ…。結局2Qtで2TDを上げられ、大きく突き放される。まあ、Baltimoreはセカンダリーが弱めだし、果敢にブリッツに幾分ミドルゾーンが空き気味になりやすい。そして、Indianapolisの攻撃を主導するデコ兄ことペイトン・マニングは現代最高のパサー。ミスマッチと言えばミスマッチなので、どこまでケア出来るかが課題だったと言えるだろう。2Qt以外はなんとか抑えたものの、やはり2Qtで2TDを上げられたことがゲームの流れをIndianapolisに傾けた。

BaltimoreとしてはランディフェンスNFL24位のIndianapolisを地上戦でごりごりと押していくべきなのだろうが、やはりディビジョナルラウンド。Indianapolisもかなりランディフェンスに気を遣ったように思える。ま、ここまで来て弱いままでは勝ち上がっていけないけどね。それとも、パスが有効と見ての指示だったのかどうか解らないが、どうもオフェンスがちぐはぐ。とりあえず、ラン獲得ヤードでは上回ったものの、それ以上にトータル、パスで負けている。しかし、最終的にものを言ったのは反則による罰退とターンオーバーだろう。
攻め込んでインターセプトを食らったり、ファンブルリカバーされたり、3回もターンオーバーを食らえばいくらなんでも流れは取り戻せない。セイフティ、エド・リードが2INTしたけれど、2本目はディフェンス側のパスインターフェアランスでINTはなかったことにされたし。アレが反則がなければ流れをつかみかけたんじゃないかと思えるだけに惜しい。とは言え、今更だし、たら、れば、だしね。

とりあえず、Baltimoreのシーズンはこれで終わった。
ハーボーHCとフラッコによって2シーズン連続でプレイオフに進出出来たことは大きな事だ。
来シーズン、Baltimoreがどうなっているのかを楽しみにしながら、Superまでの課程を楽しもう。

そして、お疲れ様、Baltimoreの全関係者。